俺様王子とツンデレ彼女!?








すると美樹は呆れた顔をして
あたしの顔の数センチ前まで来た





…う。反則だ…こんな綺麗な顔で迫られたら…




そして美樹はあたしの耳元で










「俺以外の男誘ったら…

 また危なくなるかもよ…?」










そう呟いてからあたしの耳をペロリと舐めた


「っあ」



そして美樹はあたしの反応を満足そうに
眺めてから屋上を出て行った








…もう本当に意味不明!!











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