俺様王子とツンデレ彼女!?









「あってますよね?先生。」

「あっあぁ…正解だ」


つい見とれてしまう営業スマイル


周りの女子は口々に、カッコイイ。素敵。
などと呟く


美樹はあたしの隣に戻ってきたときに

「楽勝だった♪」

と微笑んだ

きゅ~ん
ってしちゃうほど可愛い。



「可愛い…」

「あ゙?」


…しまった。つい本音が。あたしが
あははと笑って誤魔化すと、


いきなり唇を塞いできた

「ん…ふっ…んンッ」









< 143 / 402 >

この作品をシェア

pagetop