俺様王子とツンデレ彼女!?









「入りぃ。那稚」


「うん」





那稚はちょっとおどおどしている


あんまりほかの男の部屋には入りたく
ないんやろう




「何もせんて。俺床で寝るから。」


そう言って床で寝転ぶ俺
すると那稚はベットの上に寝転がり、

壁がわを向いてぼそっと言った




「光、ベット半分こしよ…寒いでしょ…」

「でも…那稚」


「し…信用してるから…」


「ん。サンキュ」




なんでこんなに優しくするんや那稚。

ホレ直すよ…?




俺はそっと那稚の寝転ぶベットの横に
寝転んだ




「おやすみ光」



ニコッと笑ってこっちを向いた



「おやすみ。那稚」





俺は幸せ者だな…


美樹には言えへんけど








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