俺様王子とツンデレ彼女!?








「無理っすねぇそれは」


「なんで?俺様に逆らうの?」



もう限界だ…俺キレそう。



「てめぇに指図される覚えはねぇよ」

ビクッ


那稚は俺の声に気づいて起きてしまった
…つーか俺の横で震えてる

まあいっか。
後で説明すれば




「言ってくれるな?チビが。」

「こっち来てください」


「?」

俺が言うと静かに来た要
俺は那稚をとっさに布団で隠した


そして



一発殴っといた


「は…てめ…」





「俺のもんに手出したら今度は

 綺麗な綺麗な顔が…なくなるよ?」




そう言うと
腹部を押さえて
部屋を出て行った

…部屋の合鍵を置いて…





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