俺様王子とツンデレ彼女!?


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触れれば 壊れてしまう

まるで貴方は部屋を飾る、一輪の花



手を伸ばしても届かない

そんな今は放課後 

今日も窓から貴方が見える 愛しくて

だけどきっと貴方は眼中にもないんだよね?




こんな微力な僕だから
きっとまた離れていくんだよね?



決して 叶うことのない甘くて切ない夢


僕は強い

だけど貴方にあって何かが変わってしまったね



いつも

貴方が救ってくれる

手を差し伸べてくれえる




こんな勝手な僕に
貴方は温かい手を貸してくれた



「そんな小さな背中で何が支えれるの?」



笑いながら肩を寄せる君




今度は僕に守らせてください

僕にすべてを捧げて、託してください






貴方のそばで

綺麗な一輪を守りとおしてみせましょう























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