紅の系譜
「不服か・・・?残念だな、校長はOKだと言ってくれたぜ?他の教職員は一切、俺の存在は知らないからな。」


「どうして?」


「理事長は形だけ、表向きは校長が取りしきってることになってる。理事長と言えば、もっと校長より年上の人間を想像するだろ?俺は、一度も理事長としてアンタと校長以外に挨拶したことはないからな、誰も俺が役職もちとは気づくはずがないさ。」

< 122 / 122 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:3

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

不可能恋愛☆小説家

総文字数/4,220

恋愛(その他)18ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
この世にはいろんな恋愛のカタチがある。 優しい恋愛 激しい恋愛 情熱的な恋愛 静かで穏やかな恋愛 好きになって 付き合って 一緒の時間を恋人として過ごす わたしはそのカタチの観察者でもあり 物語にして書き起こすことが生き甲斐。 でも、まさかそのカタチに当てはまらないヒトが目の前に現れるなんて―
となりのサバイバル

総文字数/1

青春・友情1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
僕たちは、闘うために団結したとき、自分では想像しえないパワーを発揮する。 私たちは、闘いが終わるとそれぞれの道をゆく。 出会いと別れを繰り返す。 でも、出会いも別れも悪いことじゃない。 後から振り返って、もう後悔はないと思いたい。 だって必死だから。 生きるのは辛くて、でも楽しい時もあるから。 これは、出会いと別れの物語。瞬間のきらめきの物語。

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop