【長編】sadist and masochist love stories
「んなわけないじゃん。
とくにさ。
不便じゃないし。
まあ、峰岸さんと仲良くなれば別だけどさ。
峰岸さんも俺を中畑くんだしさ。
いいんじゃないか?」
「そうなのか?」
気づいてなかったのか。
てか、湊司ニヤケてる。
双子の兄にこう思うのは、おかしいけど、かわいい。
だって、普段からこんな表情見れないから。
峰岸さんは、偉大だ。
「てかさ。
結局、どうなってつき合えるようになったわけ?」
噂は、いろいろ飛び交っていた。
「陽菜が話しかけてきたから。」
あぁ、流れ的にか。
峰岸さんは、最初からそのつもりだったんだろうな。
なんにしろうまくいってよかった。
「湊司、陽生。
ご飯よ。」
母さんが一階から呼んだ。
とくにさ。
不便じゃないし。
まあ、峰岸さんと仲良くなれば別だけどさ。
峰岸さんも俺を中畑くんだしさ。
いいんじゃないか?」
「そうなのか?」
気づいてなかったのか。
てか、湊司ニヤケてる。
双子の兄にこう思うのは、おかしいけど、かわいい。
だって、普段からこんな表情見れないから。
峰岸さんは、偉大だ。
「てかさ。
結局、どうなってつき合えるようになったわけ?」
噂は、いろいろ飛び交っていた。
「陽菜が話しかけてきたから。」
あぁ、流れ的にか。
峰岸さんは、最初からそのつもりだったんだろうな。
なんにしろうまくいってよかった。
「湊司、陽生。
ご飯よ。」
母さんが一階から呼んだ。