戦場に、一輪の花が咲いた
あとがき
この度、この作品を読んで下さった皆様、ありがとうございましたm(__)m


この作品は、あるテレビの特集で外国の戦場でのドキュメントを見て、プロットを立てた作品です。


まだ大人には程遠い少年達が戦争に出ているのを映像で見たとき


私は自分がいかに贅沢な生活をしているかを痛感させられました。


この作品は生きること、憎しみは不の連鎖しか生まないこと、命の儚さ…


そんなものをメッセージとして乗せて描きました。


しかし、私自身まだまだ未熟な作家であり、伝わりにくかっただろうと思います。


日本が平和になって、もう64年


まだ、64年が正しいのかもしれません。


私のように、平和しか知らない人間が沢山溢れた世の中。


だけど世界は戦いを止めてない。


それが世界の現状です。心のどこかで意識して生きて行きたいと思います。


最後になりましたが


こんなあとがきにまでお付き合いいただきありがとうございました


2009.09.07 シューゴ
< 53 / 53 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

きっと、月が綺麗な夜に。
圓谷愁/著

総文字数/109,094

恋愛(キケン・ダーク)213ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「大丈夫。とらは一人じゃないから」 そう言って笑った隣の少女は、縁側にふかふかと陣取る猫達のように自由で、穏やかで、空に浮かぶ三日月のように瞼で弧を描き、あどけなく、微笑んだ。 □■□■□■□■□■□■□■□■□ 離島の新人小学校教諭 冴島 虎治郎 Kojiro Saejima × 拾ったワケあり少女 美矢 Miya □■□■□■□■□■□■□■□■□ 「とらがちゃんと泣けるようになったら、あたし、きっと帰るから」 「待つのは嫌いだ。知ってるだろ?だから……」 掴みどころのない君を、気分屋な君を、僕は、僕のスピードで取り戻す。 君を想うと、きっと、今日も『月が綺麗』だ 2020.06.12〜執筆開始 2020.06.17〜公開 ©syuu-tumuraya
【完】R・U・I〜キミに、ひと雫を〜
圓谷愁/著

総文字数/191,580

青春・友情369ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
罪を犯したあの日、感情を捨て失せた私。 そんな私の目の前に現れたのは、高性能ヒューマノイドロボットの『ルイ』だった。 ロボットのくせに温かくて ロボットのくせに柔らかくて ロボットのくせに私の感情をぐいぐい揺する。 「ありがとう。キミはボクの全てだったよ」 ねぇルイ、君の涙は本物ですか?
【完】ヴァンパイア、かなし
圓谷愁/著

総文字数/90,240

ファンタジー200ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
僕は『人間』でありたい。 そう切望する そう願望する その度に貴方の笑顔で胸が締め付けられていく。 先輩、僕を『化物』に変えないで ヴァンパイア×人間の少女 これは、現代に溶け込み、ひっそりと生きるヴァンパイアの少年の 悲(かな)しくも 愛(かな)しい ちっぽけな物語 2015/5/14 完結

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop