にんげん賞味期限

「ねぇ、駿?やっぱり誰かにつけられてるような気がする。」



そう言われ、辺りを見渡したが人の影すらみえない。



気を取り戻し、再び彩夏に練習を教えてもらう。



少し休もうかと言い僕は自販機に飲み物を買いに行った。



そしてボタンを押そうとしたとき一瞬にして事件は起きた!



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