%やっぱり俺様が好き!(作品紹介&つぶやき)%

地獄。

いや、そんなこと言ったら地獄に住んでいる人たちが、

かわいそうかもしれない。

彼らだって、自分の住処を快適に過ごせるようなんらかの努力をはらっているはずだ。


でも。



な、なんじゃ、こりゃ~!!!


(わかる方は、松田勇作の死ぬシーンを思い出し、絶叫してください)



まず、部屋の中に入れない。

いや、どうやってドアを閉めてあったのかもわからない。

そこは、夢の島(江東区の埋め立て地。かつてごみ処理場だった)顔負けの、

ごみの山。

正確には、何があるのかさえ分からないので、ごみかどうかも不明。


当然、床は見えない。


想像以上のすごさに、私たちは無言で扉を閉めた。

三人で必死に扉を抑えて・・・。

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