Sは嫌い?

「ん………ケイト君……
お腹……痛い………………」




急にローションと言う冷たい液体を入れられた 私のお腹は、
ゴロゴロだった。





「マジ……?
大丈夫かよ トイレ行く?」





「んぁぁぁあ!!!
いく〜!!!!!」










なんとかセーフ………かなぁ?




トイレから出るとケイトが恐い顔をしていた。



えっ!?怒っちゃった……?



「大丈夫?ごめんなぁ」



「ほぇ?」



心配そうに私に謝ってくる。
エッチの時はドSでも本当は
私を愛して心配してくれる心優しい私の彼氏。

メールから始まった不安だらけの恋だけど 今度はきっと続きそう。
今はそう願うだけ。






End
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