顔のない恋
聞こうと、打ちはじめ時

『今日もご苦労様(^∀^)』

温かさを感じる文字に

「全くさ~、そういう言葉、一度だってお父さんから聞いたことないんだよね…

亭主関白を絵に書いたような人で、家の事は何にもしないし(`ヘ´)

一度座るとケツに根っこ生えたみたいに動かないんだよ!」

毎度の如く本人には言えない文句を並べる


小さな町工場をやってるお父さんは、見た目も厳つく、職人気質といえば聞こえはいいが、
直ぐカッとなって手を挙げる頑固オヤジ…。

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