源氏と若紫のような恋物語
こんなふうに生徒を襲うようなものだからきっと無理だと思った 泣いてるようだったし怖がっていると思った 「私も先生が大好き よかった私たち両思いだね」 もう1度キスをして強く抱きしめて髪をなでていた 『卒業までいうつもりなかったのに校内でばれたらクビだな 嫌だっていうまで離すつもりないから覚悟しとけよ』 きつく抱き合いながら2人は6時になるまで続いた

