一線  死神は舞う
アズナを先頭に

二人が進む。




俺も、

ヴィラも、

アリアも、

ザロクも、


デス・マスターさえも

口を開かなかった。




二人が無言で俺の横へ列ぶ。


アズナは扉の方へと戻る。



それが合図となったかのように、

デス・マスターが話し出す。
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