一線  死神は舞う
ガキィィィィィィン




「く・・・っそぉぉぉッ!!」



なんて威力だ。



ミシ・・・ミシミシ・・・



なんて堅い爪。


刀が折れちまいそうだ。





カァン・・・ッ








はじくのが精一杯だった。


一時、やつの攻撃範囲から離れる。

そのときだった。
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