一線  死神は舞う
ゆっくりと視界が開ける。



広がるのは、

戦場。




何をかんがえたらいいのか、

わからなかった。



視線が上にいく。



天井はなく、


高い壁の先には

外が広がっていた。






カキィン





激しい音で、我に返った。



ここは・・・戦場。


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