それでも好きなんだ 今でも…
そしてしばらく

話しをしてたら

『俺、J高入らねえから』


え…

ぢゃあ完全な

バイバイなんだぁ…


『俺帰るわ…

向かえ来てるから』


もぅ帰るの…

やだょ…

『俺ゎさようなら

なんていわねぇ

じゃあね』

そう言って

手を振って

走って車に向かっていった


ヒデの後ろ姿が

恋しくて仕方がなかった


寂しかった…

今にも泣き出しそうな

自分をおさえながら

お母さんの車に向かった


車に乗って

家に帰った…


家についてすぐに

自分の部屋に行った


声を押し殺して

たくさん泣いた…

涙が止まらなかった…
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