隣の男子は秘密のイケメン君
四人並んで参拝した後、神社の中を一通り歩いてみんなで琉生のマンションへと帰った。
時刻は午前1時。
袋いっぱいに入ったお酒とお菓子をテーブルの上にぶちまけて、久しぶりの飲み会が始まった。
初めからペースを上げてグイグイと飲んだ。
お酒の力を借りれば少しでも気が紛れるから。
「瑠華、とばすね〜。アタシも負けてらんないわ」
そう言った真理も一気に一缶飲み干した。
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