隣の男子は秘密のイケメン君
★瑠華★
初めて使う琉生の部屋の鍵。
中に琉生はいないに、ちょっとドキドキしながら鍵を開ける。
なんだか同棲してるみたい…何て事を考えながらドアノブに手をかけた時だった。
「あら?瑠華ちゃん?」
振り向いた先には香坂さんがいた。
「あ、こんにちは。琉生…ですよね?」
「もしかして留守だったりする?連絡しないで来ちゃったから」
「あ、じゃあとりあえず上がって下さい。琉生な連絡しますね」
「ごめんね」
こうして香坂さんと二人きりになってしまったアタシはとりあえず、いちごオレを出して琉生に電話をかけた。
「琉生、すぐ帰るから待ってて下さいって。すいません」
「いいのいいの。急に来ちゃったから」
寝室に行くのも変だから、気まずいながらもリビングのソファーに座った。
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初めて使う琉生の部屋の鍵。
中に琉生はいないに、ちょっとドキドキしながら鍵を開ける。
なんだか同棲してるみたい…何て事を考えながらドアノブに手をかけた時だった。
「あら?瑠華ちゃん?」
振り向いた先には香坂さんがいた。
「あ、こんにちは。琉生…ですよね?」
「もしかして留守だったりする?連絡しないで来ちゃったから」
「あ、じゃあとりあえず上がって下さい。琉生な連絡しますね」
「ごめんね」
こうして香坂さんと二人きりになってしまったアタシはとりあえず、いちごオレを出して琉生に電話をかけた。
「琉生、すぐ帰るから待ってて下さいって。すいません」
「いいのいいの。急に来ちゃったから」
寝室に行くのも変だから、気まずいながらもリビングのソファーに座った。
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