戦国の世で  風林火山と共に
「祐樹!

ばりばり鍛えたる!!


自分も戦闘中は前衛やからな。

祐樹にもその力

つけてもらうで!!


壱斗さんはああ言ってはるけど

自分は許さへんよ?

壱斗さん守れるくらいの力

つけさすで!!」



「・・・ああ!!」



そうだ。


ここまできちまったもんは

どうしようもねぇ。


こうなったら強くなって

壱斗さんも

紅葉だって守ってやるさ!!


こんなに想ってくれる壱斗さんを

悲しませたくはないからな。


期待に答えようじゃん!!
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