戦国の世で 風林火山と共に
二人が戻った後
紅葉がまた話し出す。
「食事は日に二回。
だいたい馬の刻と戌の刻や。
水は
あったりなかったりやな。
こればっかりは自然任せやから。
あ、今はあったで!!
その大きな木の横の
細い道の先や!
小川が流れとった」
紅葉がまた話し出す。
「食事は日に二回。
だいたい馬の刻と戌の刻や。
水は
あったりなかったりやな。
こればっかりは自然任せやから。
あ、今はあったで!!
その大きな木の横の
細い道の先や!
小川が流れとった」