戦国の世で  風林火山と共に
おにぎりは

小さいこともないが・・・

決して大きくはなかった。


そして

もちろん具なし。


そりゃ・・・

予想はしてたけどさ。


ただの塩むすびってのは

やっぱ寂しいもんだ。



すると

紅葉が続けた。



「それにしても

お米が食べれるようなって

ほんまよかったですわ。


豆だけのときは

どないしよかと思いましたわ~・・・」
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