three times love
「何飲んでんの?」
ケンジと帰ってきたレイが言った
『ミキに貰ったの。缶コーヒー』
「ちょっと頂戴」
「レイ君コーヒー飲むの?」
「いや、飲まないけど。喉渇いた」
『これ、ブラックだよ』
そう言い切る前に
私の持っていた缶コーヒーを奪って一気
レイ
ブラックダメじゃなかったっけ
「苦っ」
だから言ったじゃん
「お前ブラックなら先に言えよ」
『言ってる最中に飲んじゃったんだもん』
「やっぱ苦いの苦手」
「レイ君コーヒー苦手なの?他のもあるよ」
そう言って
ミキは鞄を開けた
いや
あなた何持ち歩いてるの?
「いや、もう大丈夫。お陰で目覚めたし」
そう言って
私の横に座った
『狭い…』
「気にしない気にしない」
レイは笑ってる
レイの横に
ケンジも座った
仕方なく
ミキの方に寄った
『やっぱ狭い…』
ケンジと帰ってきたレイが言った
『ミキに貰ったの。缶コーヒー』
「ちょっと頂戴」
「レイ君コーヒー飲むの?」
「いや、飲まないけど。喉渇いた」
『これ、ブラックだよ』
そう言い切る前に
私の持っていた缶コーヒーを奪って一気
レイ
ブラックダメじゃなかったっけ
「苦っ」
だから言ったじゃん
「お前ブラックなら先に言えよ」
『言ってる最中に飲んじゃったんだもん』
「やっぱ苦いの苦手」
「レイ君コーヒー苦手なの?他のもあるよ」
そう言って
ミキは鞄を開けた
いや
あなた何持ち歩いてるの?
「いや、もう大丈夫。お陰で目覚めたし」
そう言って
私の横に座った
『狭い…』
「気にしない気にしない」
レイは笑ってる
レイの横に
ケンジも座った
仕方なく
ミキの方に寄った
『やっぱ狭い…』