切ナクテ、恋シイ、ヒト。

そうなったときに

「ほらね」

って。






どうせそういう結果に
なるんだから。






なのに。

それでもアタシの
こころは・・・。






どうしよう・・・。

このままじゃ・・・。





「みゃあ・・・」

鳴き声がした。

こっちの部屋かな・・・。






アタシは勝手に入って悪いかな・・・と思いながら中に入る。

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