切ナクテ、恋シイ、ヒト。

だってあのまま
あの場にいたら・・・。






緊張してドキドキして・・・。







そして自分の手のひらを見る。

優に触れていたアタシの手。







優を好きになったって・・・。


それはどうしようもない
ことかもしれないのに。





アタシは高鳴る鼓動を落ち着けようとネガティブなことを考える。





悲観的に。

最悪の状態を考えて。

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