†悪戯な天使と優しい悪魔†
遅刻早々
「すいません!遅れました!!」

「お前、もう課外始まってるんだが…」
川田先生は、俺を見下げて 一言。

「罰として、図書館の清掃をやっとけ。」


……えー まじかよ。
最悪だ。




「ドンマイ、遅刻したやつが悪いんだろ♪」

「そうだよ☆優ちゃん」

いつもお馴染みのメンバー 。
拓巳と愛未は、課外のプリントより、俺を見て笑った。

隼人は、一人で黙々
ペンを動かしてる。




俺は仕方なく机に荷物を置いて、図書室に行った

「―――え?」
俺は、図書室の入り口から、中をみた。





………朝ぶつかったメガネ女がいた。
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