HORNにTHANK★YOU
その女性は静かに耳を傾けてくれた。


私はそれに安心して、話すことができた。


途中で車を止めて聞いてくれた事が一番嬉しかった。



『・・・そう。

 ・・・恋って辛いわね。』


「・・・はい。」



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