HORNにTHANK★YOU
『何してんだよ・・・。』



あたしが座り込んで痛みに耐えていると・・・


え?


なぜか和也君の声。



『大丈夫か?』



かっ・・・和也くっ?!


「なんで居るの!」



『あほかっ!
 
 お前は待ち合わせ時間におくれたんだよっ! 
 
 んで、迎えにきたらこれだもんな・・。

 ドアの前まできたらお前の甲高い声が聞こえたし・・。』




はっ・・・はず~~~~!!!



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