続・幸せの契約
軽い脳震盪…


言われてみれば
横になってるはずなのに

軽い目眩がする



また
目を閉じようとしたとき



ダダダダダダダダッ…!


激しい足音が次第に近づいてきて


突然病室のドアが勢い良く空いた


「鈴!!!!」


目を見開いて
真っ青な顔をした大和さんが立っていた
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