続・幸せの契約
玄関に立ち尽くしていると
玄関のドアが開いた


「鈴さん。」


「大和さん!?」

入ってきたのはスーツ姿の大和さん


横にはしっかり秘書兼執事の安部さんを従えている


「どうして!?まだ仕事なんじゃ?」


「仕事はあらかた片付けてきました。後は夜にやります。
それよりも8ヶ月健診に遅れますよ?」



そう言って私の肩をそっと抱く
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