100%パワー
「そうか…陽菜がそこまで言うんなら。」



「そうね。私達の勝手だものね。」




「ごめんね?」




「ううん。私達こそ、ごめんなさい。」





「でも…いつでも遊びに来なさい。」


「うん!」





私と涼は家に帰った。



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