解体●閉鎖病棟
全身に熱を持った体が
膿んでいる傷口が
痛くて辛くて……
せっかく助かった命を、また
『今度は確実に』
捨てようとする患者さんはたくさんいます。
治療のためご両親に付き添われて病院に向かう途中の駅のホームで
ご両親の目の前で電車に飛び込んだ10代の方もいました。
そのようなケガを負った方のご家族の苦しみは
とても大変なものです。
たとえ辛くとも
『生き抜く』ことに……
目を向けて欲しい
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