無理矢理彼氏!? 狼彼氏!?
「へぇ~本当かな~」

穂はニヤニヤと木之本を見る

「お前、それ以上言うと
しばくぞ?」

「う~怖い!!」

「つーか俺自分の寮に戻るわ」

「へっ?」

とっさに声が出てしまった

「んだよ?俺が帰ったら
寂しいのか~?」

「べっ・・・別に寂しくなんか
ないし!!第一、隣の部屋なんだから!!」

「フン。じゃあな」

「「おやすみ~」」

穂と真璃が口を揃えて言う
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