【完】俺様男とあたしの危険な同居生活~1~




「え?」




「今日、喫茶店で一緒にいた女の人…誰?」




あたしがそう言うと、淳君の表情が変わった。




あたしは俯いていた顔を上げて淳君を見た。




淳君のまっすぐな瞳があたしを捉えている。




「…………」




淳君は黙ったままだった



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