Eternal~社長と最後の恋~
すると
悠が友梨亜ちゃんの肩を抱き、耳元で何か呟いた。



「ーッ!!」


悠が離れた瞬間


みるみる友梨亜ちゃんが真っ赤染まっていった。





「あの…!お茶のお代わり持ってきますね!!」



勢いよく立ちあがると
キッチンの方にそそくさと消えていった友梨亜ちゃん。






「ちょっと悠ー、友梨亜ちゃんに何言ったのよ?」



ニヤっと笑いながら芽依が悠に聞いた。




< 94 / 121 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop