Eternal~社長と最後の恋~
みんな…特に芽依がにやにや笑いながら私を見ていた。



「別にー?仲良しでいいねーって!」



そう言った芽依の顔は明らかに楽しそうで
完璧に私をからかって楽しんでいた。




「芽依のばか!」


「あは、ごめんごめん!」



軽く笑いながら謝った芽依は、

悠達に手を振るとそのまま司と共に帰って行った。





「悠、友梨亜ちゃん、お邪魔しました」


「いえ!またいらしてくださいね」


「あぁ、またな」



私は二人に手を振ると足早に駐車場へと向かった。
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