◆悪魔様のお気に入り◆

「黙れ、名前よぶなっつったろ」
 そういったが女は快感に浸ってるらしく、聞こえてない。

「うぁあっ……、りんっ……!」
 
 もう無理。
 俺はズボンをあげてベルトをしめた。その行動を変なものを見るように
女が見つめてる。

「うざ……、萎えた。 ヤる気失せたわ、どっか行け」

「ぇ……!? り、りん?」
「呼ぶな、きっしょい。はやくどっか行け」

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