愛と青春と追憶の みどる。
予備校の参考書は、
家庭用ゴミに出したくはない。
粗大ゴミにして、
他人の手で処分させるのではなく、
一冊残らず、
自らの手で、
すべて炎にぶちこみたい。
そして、あとかたもなく、
焼き尽くしてしまいたい。
そうすることで、
この、一年間の戦いに、
完全なる終止符と、
完全なる決別と、
完全なる送別のみどるを、
完全に、ぶちこんで、
そして、
何もかも、
終わりにしたい。
わが、美しき金閣寺は、
他の誰にも絶対に渡さない、
自らの手で、燃やしてしまいたい。
そんな、
小説「金閣寺」の主人公と同じく、
最後の別れとして、
悲しく、美しき、終焉として、
自らの手で、
全ての参考書を、
完全に、
焼き尽くしてしまいたい。
そして、全ての思い出を、
完全に、消し去ってしまいたい。
そんな、
わたしの、
思いなのでした。
家庭用ゴミに出したくはない。
粗大ゴミにして、
他人の手で処分させるのではなく、
一冊残らず、
自らの手で、
すべて炎にぶちこみたい。
そして、あとかたもなく、
焼き尽くしてしまいたい。
そうすることで、
この、一年間の戦いに、
完全なる終止符と、
完全なる決別と、
完全なる送別のみどるを、
完全に、ぶちこんで、
そして、
何もかも、
終わりにしたい。
わが、美しき金閣寺は、
他の誰にも絶対に渡さない、
自らの手で、燃やしてしまいたい。
そんな、
小説「金閣寺」の主人公と同じく、
最後の別れとして、
悲しく、美しき、終焉として、
自らの手で、
全ての参考書を、
完全に、
焼き尽くしてしまいたい。
そして、全ての思い出を、
完全に、消し去ってしまいたい。
そんな、
わたしの、
思いなのでした。