☆ピュア姫と腹黒王子★
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みんなをそれぞれ家まで送って、今はあたしの家に帰ってる
「楽しそうですな、お嬢様」
「高松さんっ!」
高松さんはあたし専属の運転手。
昔から相談に乗ってもらってるんだ♪
「流架ってね、あたしの小さいころに似てるんだ!」
「確かに、そうかもしれませんな」
「高松さんっ!明日、学校まで迎えに来て?おじいちゃんのとこに晩ごはん食べに行く」
「シェフのところですか?かしこまりました」