描いた綺麗な画
空君の顔は、満月の光で表情がわかった。


その顔は、真剣だった。


私たちは満月に照らされながら、そっと、触れあう


キスをした。



「さっ帰ろっか!!」


「う、うん///」



私は恥ずかしすぎて、家に着くまで話せなかった。
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