素直になれば
「ずっとメールこんかったから
もお終わったんかと思っとった。
1人で勘違いしてた…。」

そしたらすぐに
返信がきた。

「ごめんなぁ 悲しまして」

あたしには、

やっぱりこの人が必要なんや。


龍くんへの想いも変わらず、

れいの想いも大きくなる。
< 54 / 56 >

この作品をシェア

pagetop