夏の幻
「そっかぁ〜残念…

でも脈ありだと思うんだけどなぁ…」



美佳はブツブツ呟いていた


「もうこの話は終わり!

時間も遅くなってきたし帰ろうよ〜」



美佳はまだ納得いってなさそうだったが

「分かったよ〜…」


と言って家に帰る事になった


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