双子ライフ
祥、琴「いってきまーす!」
オレと琴は
いきおいよく家をとびだすと、
わき目もふらず、
全速力で学校まで走った。
ゴリ山「…おい。」
案の定、
門にはゴリ山が立っていた。
祥「おはようございます。」
ゴリ山「…生徒会長か、
こんな時間に何してる。」
祥「いやーちょっとコイツが…
って、琴いねえ!」
オレが指差した隣に、
琴はいなかった。
忘れてた。
アイツ…足、遅いんだっけ。
マズイ、完全においてきた。
ゴリ山「生徒会長…
何故遅れたのか、言え。」
祥「いや、その…」
オレと琴は
いきおいよく家をとびだすと、
わき目もふらず、
全速力で学校まで走った。
ゴリ山「…おい。」
案の定、
門にはゴリ山が立っていた。
祥「おはようございます。」
ゴリ山「…生徒会長か、
こんな時間に何してる。」
祥「いやーちょっとコイツが…
って、琴いねえ!」
オレが指差した隣に、
琴はいなかった。
忘れてた。
アイツ…足、遅いんだっけ。
マズイ、完全においてきた。
ゴリ山「生徒会長…
何故遅れたのか、言え。」
祥「いや、その…」