1/2 〜危険なベターハーフ〜


もしかして…


俺の意図がわかったのか、桜井と静かに目が合った。

「もしかしたら…

こんな言い方で、ちぃちゃんに近付いてきたバカな奴でもいた?」


ちぃは無言で目を見開いた。



だから俺の部屋に?



.
< 159 / 385 >

この作品をシェア

pagetop