あたしだけのお医者さん
「あたしも、体弱くてよかった。
ん?よくないけど、でも、、、でも、春人に出逢うことができたから、よかった!
あたしも春人と同じ気持ちだよ!」
わかって欲しくて、必死になって言った。
瞬間、ベッドから抱き起こされて、春人の胸に抱きすくめられていた。
「俺、今ホント幸せだよ。
絶対お前のことはなさねぇから。
由香、、好きだ。
愛してる。」
あたしの頬からは嬉しすぎて、暖かい涙が伝った。