あたしだけのお医者さん





「あたしも、体弱くてよかった。


ん?よくないけど、でも、、、でも、春人に出逢うことができたから、よかった!

あたしも春人と同じ気持ちだよ!」





わかって欲しくて、必死になって言った。





瞬間、ベッドから抱き起こされて、春人の胸に抱きすくめられていた。







「俺、今ホント幸せだよ。


絶対お前のことはなさねぇから。



由香、、好きだ。


愛してる。」




あたしの頬からは嬉しすぎて、暖かい涙が伝った。









< 58 / 132 >

この作品をシェア

pagetop