血が繋がってなくても家族だよ
ご飯を食べて、後片付け済ませ
私はお風呂に入った。


「はぁ~・・・
どんな顔して帰ればいいのかな・・・」


私はそのことばかり考えていた。



「すいません!!
お先に入りました!!」


「うん。 そうだ、
冷たい紅茶入れるね!!」


「すいません。」


絢香さんは紅茶をそそぎ
私に出してくれた。



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