怖がり少女と吸血鬼
 

すると突然、

彼氏らしき人が女の人の首に噛み付いた。


「ぁ…」


もしかしてこの雰囲気…


って、ええ――――っ!!!!

ちょっ…ちょっとちょっと!!
ここ、学校だよ!!!?
しかも、全く人目がないわけじゃないのに!!!



あたしは一人で熱くなり、心拍数も一気に上がる。



ドッキン

ドッキン

ドッキン

ドッキン‥

















―――――ドサッ
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