ヤンキー男女☆


ドアのところに立っていたのは・・・


「綾香ちゃん??」


そこには泣いて息を荒くした綾香ちゃんが立っていた。



「てめえ・・・」



「ごめんなさい・・・!」


はっはい!?


「お前・・・なにしたかわかってんのかよ」



「ちょっと・・・椋」


「おまえは黙ってろ。」


はい・・・すいません・・・



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