ホスト様が現れて


乗ってドアを閉められた瞬間


私の心はドキドキしちゃって


明くんに聞こえてるんじゃないかってぐらいうるさかった



私は明くんの顔が見れなくて

ずっと夜景を見ていた


そしたら

明くんが


「今日は楽しかったね」


『うん、楽しかった

今日はありがと』


「また茜ちゃんと来たいな」








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