ホスト様が現れて



『あ〜の、送っていかなくていいよ…?』


「送ってく」


『………そ、ありがとう』


と、私は笑った。



「べ、別に」


なんか動揺してるのは何でだろう?



「そーいや、お前の家ってどこ?」


『○○駅の近くだから……駅まででいいよ?』


「わかった」


それから駅まで私たちは何も喋らなかった。







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